タモリ倶楽部 2016年2月19日 民族楽器コイズミ外商部


京都にある民族楽器コイズミは、どんなマイナーな楽器でも手に入るという、業界でも屈指の品揃えが自慢。そんなコイズミが一日限りの外商部を設置し、おすすめ民族楽器を多数ご紹介します。

スポンサードリンク

出演


タモリ、堀部圭亮、レキシ、浜野謙太、安齋肇

内容

タモリはライトブルーのセーター。京都から車で、楽器を積めるだけ積んできたという店長は、領収書や収入印紙もバッチリ持参。

アサラト(西アフリカ)


西アフリカで使われている楽器。オンコバスピノサという木の実の中にワイルーロという草の種が入れられています。指に挟んで、手をナハナハのポーズにして動かします。

藻玉シェーカー(タイ)

藻玉シェーカー
出典 藻玉(もだま) 巨大豆シェーカー 民族楽器コイズミ
世界一大きな豆といわれる「藻玉(モダマ)」をそのまま乾燥させて利用したシェーカーです。これを振ると、中の豆が豆の皮にあたって音が出ます。

トーキングドラム(マリ)

Tinga Tinga House Talking Drum(トーキングドラム)

Tinga Tinga House Talking Drum(トーキングドラム)
価格:12,096円(税込、送料別)


皮につながったロープの張りを調整することで音程を変えることができます。小脇に抱えて演奏するのですが、その音程の代わり具合がまるで言葉を喋っているようなことから「トーキングドラム」という名前が付いたそうです。タモリさんは、前から知っていたそう。

ビーン(インド)

タモリ倶楽部ビーン
出典 藻玉(もだま) 巨大豆シェーカー 民族楽器コイズミ
インドの伝統的な管楽器。通称「コブラ笛」とも呼ばれ、インドの蛇使いや民衆の音楽で使用されています。

カリンバ(アフリカ)

Meinl マイネル Kalimbas Medium [KA9-M] カリンバ

Meinl マイネル Kalimbas Medium [KA9-M] カリンバ
価格:5,661円(税込、送料込)


アフリカ大陸に広く分布するカリンバには、様々なバリエーションがありますが、今回は最もポピュラーなタンザニアのカリンバを紹介します。気の箱に金属(自転車のスポーク)をつけたもので、オルゴールやピアノの原型ともいわれています。

イリンバ(タンザニア ゴゴ族)

ZAWOSE イリンバ(カリンバ) Lサイズ

ZAWOSE イリンバ(カリンバ) Lサイズ
価格:19,440円(税込、送料込)


蜘蛛の卵膜を付けていることで、音がひずむ。

ハルモニウム(インド)


アコーディオンのように、ふいごで送った空気でリードを鳴らす仕組み。ノスタルジックな音が雰囲気を作り出します。

シュルティボックス(インド)



ドローン音の伴奏に特化した楽器。構造はハルモニウムと同じく、ふいごで空気を送りリードを振動させています。声楽の伴奏や古典音楽など様々な場面で演奏に用いられます。

シンギングボウル(チベット)



シンギングボールは、チベットの高僧が密教などの儀式に使用する法具のひとつです。叩いたり擦ったりする事により生みだされる響きには豊かな倍音が含まれ、その音は自然に浸透し心身を安らげ落ち着ける効果もあります。素材に使われる7種類の金属は金属は、太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星の7つの天体に関連付けられており、調和のある豊かな音が鳴る秘訣でもあります。特大サイズのシンギングボウルの中に立ち、シンギングボウルの音をだして振動と音色を全身で感じるということもできるそう。タモリさんは試してみて、気持ちよかったとのこと。

空耳アワー

今ポルノ映画の製作を手掛けているという安斎さん。ぜひともベッドシーンでドローンを導入したいそうです。

ザ・ビートルズ/デイ・トリッパー



空耳もなんとなく聞こえて、お二人もソコソコ受けていましたが、タモリさんの「あまりにも有名すぎてね」の言葉とともに手ぬぐいゲット。

ファットボーイ・スリム/スラッシュ・ドット・ダッシュ



「速い手品だね~」と喜ぶタモリさんと安斎さん。耳かき獲得。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする