タモリ倶楽部 ソラミミスト 安斎肇って何者?


タモリ倶楽部の空耳アワーでタモリさんの横に座っている男性、安斎肇(あんざいはじめ)さん。あのひょうひょうとした長髪の男性についてまとめてみました。

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安斎肇


タモリさんより8才年下の1953年東京都生まれ。イラストレーター、アートディレクター。ソラミミスト。キャラクターデザイン、タイトル画、ナレーションやバンド活動も行っている。
安斎肇 空耳アワー
(*’▽’)あの象印マホービンの企業キャラクターも安斎さんが作ったんですよ♪

ソラミミスト

タモリ倶楽部への出演を打診された当初は、安斎肇さんは出演を断るつもりであったが、出演交渉に来たディレクターを1時間待たせた負い目もあり、断れなかったという。そして、タモリ倶楽部の空耳アワーの前身のコーナー「あなたにも音楽を」というテーマ音楽をつけるコーナーに出演。そこでは、「テーマ音楽評論家」って肩書きで番組に出ていた。その後、コーナーが空耳アワーにリニューアルするにあたり、自身の肩書をソラミミストへ変えたという。

タモリさんは、吉永小百合さんが好きな「サユリスト」だから、僕は空耳の好きな「ソラミミスト」ってことで。

今では、安斎さんのダジャレも名物となっているが、これはダジャレが嫌いなタモリさんに対して、わざと言ってみたことで始まったという。当初タモリさんは怒ったというが、今は拒否反応もなく、受け入れているように見える。
出典 のらり インタビュー

遅刻癖

安斎肇 遅刻
安斎肇といえば遅刻、遅刻といえば安斎肇というぐらい、遅刻で有名な安斎さん。「タモリ倶楽部」はもちろん、「笑っていいとも!」にゲスト出演した際も、タモリから、遅刻癖が指摘されている。遅刻の原因として、本人が心理カウンセラーに相談したところ「完全主義者的な傾向があり、一つの事をやり始めるとある程度区切りが付くまでやめられない、本人的にはものすごく慌てているが区切りがつくまでやってしまう。」と言われ「時間通りに来れたら自分にご褒美しなさい」とも言われたことから、その後遅刻は減ったという。仕事の締め切りに遅れることでも有名であり、役所相手に裁判沙汰寸前にまでなったことがある。タモリ倶楽部では、遅れている安斎さんの仕事を手伝い、困っている人を助けてあげる企画もあったほど。

空耳アワーの収録が午前中でも、安斎さんが遅刻するときは午後に遅らせたり、タモリ倶楽部は安斎さんの遅刻に対して非常に寛容である。そのような状況であるため、「あんなに遅れる人を使うんだったら、ちゃんとした人にした方がいいんじゃないですか?」「うちのタレントでこんないいのがいますよー」という打診はあったというが、タモリさんの一言で安斎さんの続投が決まったという。

あの人でいいじゃねぇか、あんな社会性のない人が出てること自体が面白いだろ?
出典 CINRA.NET コンプレックス文化論

ハプニングがあった方がテレビは面白いと考えるタモリさんならではの言葉ですね。

まとめ

遅刻をしなかったら褒められる安斎さん。遅刻が多くても周囲がそれでも許してしまうほどの、彼の優しさや純粋さはテレビを通して伝わってきます。彼の作品からも、彼の人となりが伝わってきますね。安斎さんのキャラクター、そして彼が遅刻をしても笑ってネタにしている寛容な番組の雰囲気が、タモリ倶楽部が広く好かれる大きな要因になっていると考えます。これからもゆるくソラミミストとしてのご活躍を期待しています。

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