タモリがサングラスをかけている理由は?


サングラスがトレードマークのタモリさんですが、彼がサングラスをかけだしたのは、デビュー後、間もなくのことです。

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幼少期に右目を失明

タモリ サングラス


実は、タモリさんは右目を失明しています。小学校3年生のときに、下校途中に電柱のワイヤに顔をぶつけ、針金の結び目が右目に突き刺さって失明。

2ヶ月休校して治療したものの、視力は戻っていませんが、これが原因で現在のサングラスのスタイルになったわけではありません。

芸能界デビュー後

著者が物心ついた頃(1990年代)には、タモリさんはどの番組でもサングラスをかけており、それがトレードマークでした。サングラスを外した顔は見たことはありませんでした。

歴史をさかのぼってみると、タモリさんは、デビュー当時は普通のメガネでした。その後、右目にアイパッチを着用して出演するようになります。

タモリさん本人によると、何かの番組に出演した際、スタッフから、どうも顔に特徴がないからつけられさせられたとのこと。

サングラスも同様の理由からつけ始めたもので、ある時、テレビ番組のディレクターが、タモリさんの顔に特徴がなく、派手でも、ましていい顔でも何でもないのでつまらないと、たまたま持っていたサングラスを彼にかけさせたんです(『広告批評』1981年6月号)。

1977年3月前後の複数の雑誌記事には、すでにレイバンのサングラスをかけたタモリさんの姿が確認できます。ただし、いっきにサングラスへと移行したわけではなく、しばらくはアイパッチと併用しています。

サングラスを外すとき

そんなタモリさんは、プライベートで外出するときは普通のメガネをかけています。そして、誰も気づかない(笑) 2014年に笑っていいともが終了した後は、奥様とのデートや、趣味に楽しんでいるようです。


タモリ 夫婦

ある時の週刊誌の目撃情報によると、昼間、タモリさんが出かけた際、ふと立ち止まったのはスーパーの前。

その横にひっそりと立っていた朝日地蔵尊に目を止めました。安産、厄除け、子育てなどにご利益があるお地蔵様だそうで、その由来が書かれた石柱などを10分以上も読みふけっていました。その間、スーパーには何人もの客が出入りしていましたが、サングラスをかけていないタモリさんに、誰ひとりとして気づく人はいませんでした。結局、1時間ほどブラブラと街を散策していたとのこと。

笑っていいともが終わって、関西や九州方面へのロケが増えたタモリさん。もしかしたら、サングラスをかけていないタモリさんとすれ違ってるかもしれないですね。

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